EDの症状改善に妻と立ち向かいました

年齢と共に体力は確実に低下していきます。

体力の悩みは仕方がないかもしれませんが、同時に精力の問題も出てくるでしょう。
私はご消化している通り、30代と若い頃からEDに悩んできました。

自分には関係ないと思っていたEDになってしまった私

年齢を重ねると仕方がないと思うかもしれませんが、30代前半でEDの症状が現れていましたので、誰に相談をするべきかとても悩んでしまうほどでした。
私には妻も子供もいるため、とくにこうした症状が現れることについては深く考えていませんでした。
30歳を過ぎた頃から、何かがおかしいという自覚はありましたが、とくに改善しようという気持ちもなく、ほぼ対策も考えないままにしておいたのです。

しかし、妻とは気分が合えばそういったことにまだまだなる年齢です。毎日の仕事の忙しさから、そういったことには避けて日々を過ごしていましたが、ある夜にその症状が完全に表に現れることになりました。

妻は、一向に勃起しない状況を見て、かなり驚いたようでした。誰に原因があるのかは分からない状況でしたが、妻は自分に原因があるのではないかとかなり悩んだみたです。

しかし、やはりこの症状をきちんと話しておくべきだと考えて、以前からEDらしい症状があることをはっきり伝えました。その日を堺に、私と妻とのEDの症状の改善の戦いが始まりました。

妻と始めたED対策

妻

まず、どのようなことが原因となりEDになってしまったのかを考えてみることにしました。数年前のことなので、どのようなことが原因となってしまったのかを考えるのはとても難しいことでしたが、ちょうどEDらしい症状が現れたときに、会社での部署の移動がありました。当時はとても仕事が忙しく、さらに営業職への部署替えだったために、強いストレスを感じる日々が続いていました。

実際、この時期に円形脱毛症の症状も現れており、数日間病院に通った日もありました。
その他の原因が見当たらないことから、EDになってしまった原因は、強いストレスが大きな要因になっているのではないかと考えました。同時に、円形脱毛症の治療で使用した薬も何らかの影響を体に与えてしまったのではないかとも考えました。

原因がはっきりしても、EDの治療を自ら進めることは簡単なことではありません。病院に通院することには、とても大きい抵抗がありましたが、妻がかなり気にしていたこともあり、思い切ってED治療を病院で行う決心をしたのです。病院では専用の薬を処方されました。バイアグラの処方もありましたが、一時的な勃起の改善には繋がりますが、根本的な治療薬にはならないことも説明されました。

重要なことは、ストレスを多く溜め込まないように自分自身で上手にコントロールを行える能力を持つことと、勃起ができることが当たり前の体質へと変えていくことが重要だと説明されました。

また、EDについて深く考え過ぎることも良くないと言われました。EDがプレッシャーとなり、余計にEDの症状が深刻化していくことがあるようです。

深く考えることなく、自然な考えに身を任せることも大切なことのようです。病院から処方された薬と、自らインターネット抵抗見つけた漢方薬とを併用しながら数ヶ月間、頑張ってみました。妻は、プレッシャーになってはいけないと、とくにEDに関して会話をすることもなく、まさに自然な成り行きに任せているようでした。

妻とのED対策8カ月目で・・・

カレンダー

ED治療を始めて8ヶ月が経過したときに、明らかに体への変化があることに気が付きました。久しぶりに感じる感覚でしたが、朝起きていわゆる朝立ちが起こっていたのです。はっきりとした朝立ちではありませんでしたが、間違いなく感覚的に今までとは違うと感じることができる感覚でした。現在は、EDが完治したと言える状況ではありませんが、以前のようななんの反応もないということはなくなりました。

まだ時間はかかるかもしれませんが、根気よく治療を進めて行こうと考えています。